若者の車離れ
2015年05月24日

車は手の届きにくい物に?

1970年、中型車の購入は大卒の初任給の約18ヶ月分必要でした。

バブル末期は8ヶ月分で購入できたとか

じゃあ今はどうなの?

2014年は1974年と同じぐらいで11~12ヶ月分必要だそうです。

最近の現象として給料は上がらないのに車の価格だけはどんどん上がっているような気がします。

燃費向上や装備の充実でその分補っていると言われますが

若い方に目を向けて貰うなら価格は低い方がいいですね。

トヨタのハチロクなんかも高いですね

軽自動車も150万円ぐらいするとは驚きです。

1970年後半の若者は洋服や食事を削っててでも身の丈以上の車を購入する人もいましたが

今はそんな人いるのでしょうか?

生活の上で自動車が欠かせない環境、家族構成や居住環境にある人はともかく、

大都市圏に居住し自動車の必要性が低下している人には、自動車の取得・利用の優先順位が大きく下がっているそうです。

価格面で手が届きにくくなっている状況に加え、自動車の取得・利用による便益が減っているのでは、取得優先順位が下がっても当然の話です。