耳寄り情報
2017年04月05日

行ってみないと分からない驚きの車事情

知合いの方がフィリピンでガイドをしているのでゴルフを兼ねて一週間フィリピンに旅行してまいりました。

昨日午後8時、フィリピンのマニラから日本に帰国しましたが、日本はまだ寒いです。

それでもやはりホットしますねー!

あの交通渋滞、マナーには本当に驚かされました。

とにかく割り込んだ物が勝ち、暗黙の了解とか阿吽の呼吸とかがあるのかもしれませんが、日本人がいきなり運転してみろと言われても運転できないと思います。

初心者マークのドライバーがもしあの場所で運転したらどうなることでしょう

信号待ちで赤から青になり、一秒でも遅れるとクラクション鳴らされます。

あっちこっちでけたたましいクラクションの音だらけ

運転中は気を抜いてボートしてなんかしていられませんので戦々恐々とした状態が続きます。

驚いたのが、すべてのウインドにフィルムが貼ってある車が90%以上です。

フロントガラスにも濃いめのフィルムが貼ってあるので、全くどんな人が運転しているのか判りません。

かなり綺麗に貼られているので多分プロの方が貼っているのだと思いますが、ウインドの上部はかなり空いています。

その辺は気にする人なんかいないのでしょう。

この国でマイカーを取得できるのはかなり収入がないと無理だそうです。

車種は現代自動車の車が多く、次いでトヨタでしょうか?やはり日産車は少ないです。

まれに日本の旧車も見かけます。それなりにメンテナンスされていて車高も下げ大事にされているように思えました。

スカイラインやZ、セリカ、レビンなどの人気がある高額な旧車ではなく、日本ではあまり見かけない旧車が走っているので懐かしく思えます。

食べ物の物価も安く、レストランのフィリピン料理もおいしく、ホテルも問題ありません。

しかし、チョット裏に入ると全く別の世界が混在している国です。