耳寄り情報
2012年11月04日

可視透過率70%以下で整備命令ですが?

 

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関東運輸局、東京運輸支局の話では、フロントドアへのスモークフィルムを貼る不正改造は年々減少傾向にあるそうですが、UVカット、断熱フィルムを貼るケースが増加傾向にあるそうです。
施行当初は透過率70%以上あった物が、経年劣化でそれ以下に落ちてしまうことがあるそうです。透過率を測定する際はなるべくキズやくすみの少ない一番透明な箇所を選択して図っているらしいです。
測定機種は光〇〇〇工業のガラスをは挟み込んで測定するタイプらしいです。
この機種ではフロントガラスは測定できません。
ひょっとしてフロンガラスは測定していないということでしょうか?